バリ島関連書籍

ニンテンドーDSとは

 ニンテンドーDSとは、あの「Wii」の任天堂が販売している携帯型ゲーム機です。DSとは「Double Screen」の略で、ニンテンドーDSは、その名のとおり、2画面の構成になっています。

 近年は、携帯型ゲーム機といっても多機能です。以前10人くらいの人が各々のニンテンドーDSを使って「合奏」している様を見たことがありますが、このように、ニンテンドーDSは、一人で楽しむのはもちろん、何人かで一緒に楽しむことも可能です。

 ニンテンドーDSの上位機種としては「ニンテンドーDS Lite」があります。基本性能はニンテンドーDSと同じですが、さらに携帯性を高めるために小型化されており、またデザインも一新されています。

バリ島関連書籍

バリ島を描いた作品、およびバリ島を舞台とした書籍として、日本人作者のものを挙げると、次のものがあります。
●吉本ばなな「マリカのソファー/バリ夢日記」●姿月あさと「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」
吉本ばななの「マリカのソファー/バリ夢日記」は、解離性同一障害、いわゆる多重人格の病気をもった少女、マリカと、ジュンコ先生との物語で、バリ島が舞台となっています。この作品を執筆するにあたり、吉本ばなな自信がバリ島で取材したときの記録が「バリ夢日記」として記されています。
姿月あさとは、1970年大阪生まれのヴォーカリストです。宝塚歌劇団の元宙組みの男役のトップスターだった人です。宝塚歌劇団を退団後も活発な芸能活動を続ける一方で、写真集やエッセイを出版しています。この「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」は、2004年9月に出版されました。夫の海外赴任に同行して3年半バリ島で生活した体験談を中心に構成されています。バリ島旅行で観光客はあまり訪れる機会はないかもしれませんが、絶対にはずせないという魅力的なポイントを解説しています。また、バリ島の島の人たちとの交流や島での生活、おいしい食事どころ、スパ、お土産など・・・味わい深いバリ島の魅力を伝えたいという作者の意気込みが伝わる作品です。
旅行前にこれらの作品を読んで出かけると、島を見る目が変わってくるかもしれません。自分なりのバリの魅力を見つけることができればいいですよね。

フードコーディネーターになるためには


料理好きな女性達に人気の職業である「フードコーディネーター」。
テレビや雑誌でも話題になっていて、お洒落なイメージの職業ですが、常に料理と関わっているフードコーディネーターは、本当に料理が好きな人でないと、なかなかできる仕事ではありません。また、常に向上心を持ち、人と上手にコミュニケーションをとることも必要条件となります。

実際にフードコーディネーターを目指すには、どうしたら良いのでしょう。
フードコーディネーターとして必要な、食に関する知識を習得することから始めましょう。日本フードコーディネーター協会が実施する認定試験があります。必ずしも受ける必要はありませんが、この資格を持っている方が、フードコーディネーターとしての仕事の幅が広がります。

このフードコーディネーターの資格認定制度、10年前の1998年から始まりました。
1?3級まであり、毎年10月に行われる3級認定試験は、年齢や資格は問わずに、誰でも受けることができます。受験生には、20代?30代の女性が多いようです。ですが最近では、食に関する企業の社内研修としてこの試験を使っているところも多く、男性の受験者も増加しています。

試験を受けるには、どのように勉強したら良いのでしょう。
公式テキストである「改訂増補版フードコーディネート教本」という本があります。
食材や食品、調理器具など料理に関する内容の他に、テーブルマナーやテーブルコーディネートの仕方、またメニュープランニングや規格の仕方まで、「食」をどのようにしてビジネスとして活かしていくのかが書かれています。

3級に合格したら、2級試験の資格を得ることができます。
プロのフードコーディネーターを目指すなら、最低でも2級程度の知識が必要ですよ。
テキスト本だけでの勉強では不安な人は、講習会に参加したり、認定校へ通ったりして勉強しましょう。フードコーディネートとしての知識だけではなく、同じ夢を持った人と接することは良い刺激となり、色々な情報を得ることができます。
学校へ通うためのお金は必要となりますが、真剣にプロを目指しているのなら、是非学校に通うことをおすすめします。

バレンタインデー

バレンタインデー、現代の日本ではすっかり国民的行事になった感があります。基本的には女性が好きな男性にチョコレートを贈るというものですが、たとえ好きな人がいなくても、老若男女問わず、バレンタインデーにちゃっかり組み込まれてしまっている人は決して少なくないのではないでしょうか?

バレンタインデーがどのくらい国民的なものになっているかは、スーパーやデパートなどを見ればよくわかります。まず12月に入るとクリスマスということで、どこもクリスマス仕様になり、それが終わると年越し仕様、さらにそれも終わると、早々とバレンタインデー仕様になる――バレンタインデーとは、日本人にとってはある意味年末年始と同じような扱いなのかもしれませんね。

バレンタインデー、たしかに製菓業界が仕掛けたものではあるのですが、バレンタインデーの時期にチョコレート売り場に群がる女性たちや、妙にソワソワしている男性諸氏を見ると、何だかんだ言って結局バレンタインデーが日本人にしっかり受け入れられているということは否定できないでしょう。

バイク保険、自賠責保険の目的とは?

バイクを購入するとき自賠責保険には皆さんも加入しているでしょう。では、バイクの自賠責保険の目的ということについて皆さんはどれほど分かっておられるでしょうか?そのことについて、本当に簡単にですが解説してみたいと思います。
自賠責保険の目的とは、バイクの運転者ではなくて、バイクによって起こされた事故の被害者を救済するバイク保険ですね。そして、以下の場合は、自賠責保険のみでは補償できません。
・対人賠償責任が自賠責保険によって補償できる範囲を超えてしまった。・他人の物(相手のバイクやガードレールなど)に損害を与えてしまった。・運転者本人が負傷をしてしまった。・自分のバイクが故障してしまった。
これらの点に関しては注意をしてください。自賠責保険で補償されていないものに関しては任意保険によってカバーをします。
確かに事故に遭ったことだけでも災難だというのに、事故の加害者に被害者の治療費などを保障する能力がないとなると・・・。
「地獄に落ちた上、さらに地獄にある落とし穴に落ちた。」
そんな状況ですよね。なので、バイクの自賠責保険(バイク保険)というものは、交通弱者を救うために自動車やバイクの運転に際して、加入することを強制的に義務づけているバイク保険なんですね。もし加入していないと罰せられることになってしまうので絶対に加入するようにしましょう。ちなみに自賠責保険とは何の略語かを知っていますか?ちょっと長いですが、自動車損害賠償責任保険の略語となっています。